ブログ論

ブログの記事更新が面倒だったのに「自分が書きたいこと書けばいいや」と思ったら、急に楽になった話

2018年5月10日



こんにちは、「ブログ飯」を目指してるアラフォーのアキラです。

今回は、ブログを継続するには、「書きたいこと」を書くしかないですよ、という話。

寝起きの絶望感

私は現在、「毎日記事を更新する計画」実行中なのですが、そのせいで、ものすごく寝起きが悪いのです。

「今日も下手くそな記事を書いて、それをネットで公開して、恥をかかなきゃならないのかぁ」という感じで、大変寝起きが悪い。

やりたくないよ記事更新

イケダハヤトさんみたいに、多くの人に役立つ記事を、サクッと書ければ、また違うのでしょうけど。残念ながら、私は違います。

自分が書いてきた過去記事を見ると、どう見てもクソ記事ばかりですからね。ブロガーとして成功する将来がまったく見えない。

「今日も記事更新、面倒くさいな~」と思いつつ、布団の中でぐずぐずしていたのですけど、ふと「もういいや。自分が書きたいことを書こう!」と思ったら、途端にやる気が出ました。

パッと布団から起きれましたから。

気持ちが大切

思ったのは、「ブログ継続するためには、自分が書きたいこと、たとえば、自分が本当に思ってることを書く必要があるな」ということ。

逆に、「ホントは書きたくないけど、こういう記事を書いたらアクセスが増えそうだな」とか、「ホントは自分はこう思ってるんだけど、それを書いちゃうと批判されたり、変な人と思われそうだから、そこまで書くのは止めよよう」とか、だとダメですね。

とてもじゃないけど、ブログは継続できません。

継続が大切

「ブログで成功しよう、お金を稼ごう」としている私にとって一番ダメなことは、「ブログを止めてしまう」ことです。

何らかの理由で(たとえば、時間の制約とか、筆力の低さとかで)、仮に、自分が納得した記事が書けなくても、記事を作成し公開し続けることが大切です。

下手くそな記事でも、記事を作成し公開し続けることが重要。

なぜなら、ブログに限りませんけど、とにかく継続しなければ、何も起こらないからです。

もちろん質の高い記事が書ければ、それに越したことは無いです。

ですが、質が低かろうが高かろうが、継続しなければ、成功する可能性はほぼゼロじゃないですか。現実的に。

書きたいことじゃなきゃブログは続かない2つの理由

自分が書きたいことを書かなければブログは続かない理由は、主に2つあると思います。

・意志は弱い
・他人のニーズなんて分からない

この二つを少し掘り下げます。

意志は弱い

まず「意志は弱い」から説明しますと、ブログで「書きたくないこと」なんて書けないんですよ。当たり前ですけど。当たり前ですけど再確認。

新聞記者とかライターで、記事を書けばすぐお金がもらえるのが分かってる状況にあるとか、もしくは、とてつもない意志の力の持ち主とか、そういう事情がないかぎり、「書きたくないこと」を書き続けるのは無理です。多分。

自分が書きたくないのに書き続けるためには、「金」か「意志」が必要なんです。

残念ながら、わたしは、両方持ってません。

現在ブログでの収益はゼロですし、元神経症の元引きこもりのアラフォーですから、意志の力なんて相対的に弱いですよ。

いくら「ブログを書くぞ」と、自己啓発本とかを読んだ瞬間は思えたところで、自分が書きたいことじゃなきゃ、「書くぞ」という意志は続きません。

他人のニーズなんて分からない

これもそう。他人の気持ちなんて分かりません。

「自分が書きたいことじゃないけど、他人が喜びそうだから書こう」と考えたところで、ホントに他人が喜ぶかどうかなんて不明ですからね。

他人のニーズなんて、そもそも分かるわけないのです。他人の気持ちが分かるなんて傲慢ですよ。…世の中は広いですから、中には分かる人もいるかもしれませんが、少なくとも私は分かりません。

だったら、「自分の書きたいこと」を、思いのたけ書けばいいじゃないですか。

「書きたいこと」を書くメリット

「書きたいこと」を書いたときに起こり得るメリットを、箇条書きしてみます

・書きたいことを書くだけなので、(それほど)頑張らないで記事を作成できる。
・読者は、着飾った言葉ではなく、筆者の本音が知りたいはずなので、その欲望をみたせる。
・自分の思いをブログに刻める。自分の存在意義を示せる。

やっぱり「書きたいこと」を書くのが、一番パワフルだと思います。

「書きたいこと」を書く覚悟

記事のまとめに入ります。

要するに、この記事で言いたかったことは、「自分の書きたいことを書けばいいやと、思うだけで、だいぶ気持ちが楽になりました」という話です。

「気持ちが楽になる」というような「感情」って、自分はどうしても軽視してしまうのですが…。森田療法とか好きなので…

でも、私みたいな「凡人」が、ブログに限らず何かを継続するには、ちゃんと「感情」にも配慮してあげる必要があるな、という事を再確認できました。

自分を偽ったり、嫌なことでも継続できるといった強靭な「意志の力」なんて、私には無いですからね。

「意志」が弱い人は、「自分が書きたい」という「感情」もすごく大切。

方向性として「書きたいことを書くぞ」と思うだけでも、気持ちが楽になったという話でした。

もっとも、この「自分の書きたいことを書く」というのは、「言うは易く行うは難し」なのですが、その話は、別の機会にします。

「自分の書きたいことを書く」。

ブログでお金を稼ごうと思うあまり、この原点を見失っていたようです。

編集後記

豆知識。

「いしの力」とタイプするときに、「意志」と「意思」の違いを調べました。

・「意志」積極的な思い。
・「意思」単なる思い。

記事では「記事を書きあげる思い」として使いたかったので、「意志」を選びました。

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