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SBI証券で「イデコの掛金の増額」と「付加年金開始」の届け出をした話

投稿日:2018年4月19日 更新日:

こんにちは、アキラです。

今回は、SBI証券のイデコ加入してる私が、SBI証券に「イデコの掛金額の増額」と「付加年金開始」の届け出をしたよ、という話をします。

届け出が必要

SBI証券のイデコを始めている人が、イデコ加入後に

・「掛金額の変更」をしたい
・「付加保険料納付を開始」した

場合は、SBI証券に届け出る(書類を提出する)必要があります。

各種変更手続きのご案内(加入者さま向け)

「掛金額の変更」

わたしはイデコの掛金を、それまで毎月3万6千円だったのを、6万7千円に増額したかったので、変更手続きをしました。

毎月6万7千円は、付加年金に加入した自営業者の、イデコにかけられる最大限度額になります。

最大限度額まで掛金を増額したかった理由は、とにかく老後の年金を増やしたいからです。

「毎月6万7千円は、負担が重すぎる」と感じたら、そのとき今度は増額ではなく減額すればいいやと、気楽に増額を決意しました。

イデコの掛け金の変更は一年に一度可能です。

今回、増額のために、「今年の一回」を使っちゃいましたから、額を減らすなら、早くても来年になります。

「付加保険料納付を開始」

イデコ加入者が、「付加保険料納付を開始」した場合も、SBI証券へ届け出ることが必要になります。

「付加保険料納付を開始」とは、要するに【付加年金への加入】のことです。

※【付加年金】とは、自営業者が加入できる、毎月400円、年金保険料を多めに払う制度です。

付加年金に加入よってイデコの最大掛金の額が変更される関係だと思いますが、イデコ加入者は届け出が必要になります。

わたしは、イデコ開始後に付加年金に加入したので、

過去記事:付加年金を申し込みに市役所に行ったら、10分で手続きが終わった話(付加年金への加入手続きと申し込み方法まとめ)

SBI証券に、その旨届け出る必要があります。

イデコ加入者は、付加年金に加入したら、金融機関に忘れずに届け出ましょう。

手続き

手続きはカンタンです。

SBI証券の「各種変更手続きのご案内(加入者さま向け)」のページで、資料請求すると、後日、自宅に資料が届きます。それにごく簡単な記入をして、ポストに投函するだけです。

私の場合、資料請求して、たしか4日後くらいに、SBI証券から資料が届きました。「迅速な対応だな」と思った記憶があります。

提出書類は1通でも大丈夫?

私がとった、少し変なやり方をご紹介します。
この項目は読み飛ばしてもらって結構です。

「掛金額の変更」と「付加保険料納付を開始」の届け出をする場合、

1通の書類で「掛金額の変更」を、
もう1通で「付加保険料納付を開始」を、

計2通の書類をSBI証券に提出するのが、素直だと思います。
その方法をおすすめします。

ですが、「掛金額の変更」と「付加保険料納付を開始」は、提出書類がまったく同じなんですよね。

わたしは2通出すのが面倒だったので、1通で「掛金額の変更」と「付加保険料納付を開始」の両方を届け出てみました。

こういう感じに記入しました。

1通の中で「掛金額の変更」と「付加保険料納付を開始」の両方を記入した書類をSBI証券に提出した結果は…

問題なく受理されました(ように見えます)。

すくなくとも掛金の増額は反映されました。

結論をいうと、「掛金額の変更」と「付加保険料納付を開始」をする場合、SBI証券に届け出る書類は、2通ではなく1通でも、とりあえず大丈夫だった、ことになります。

ただ、掛金の増額が反映される時期が、通常より一か月ほど遅れた気もするので、私のやり方は本当は間違っていて、担当者の善意で受理されたのかもしれません。

なので、繰り返しますが、このやり方は、おすすめしません。
無難に2通出しときましょう。

私が迷ったので、同じように迷った方の参考になればと思い、一応書いておきました。

まとめ

掛金額の変更など、イデコの変更手続きする場合は、SBI証券に書類を提出する必要があります。

とくにイデコ加入者は、付加年金に加入した場合に、届け出ることを忘れないようにしましょう。

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