ダイエットのコツ

1年で20キロ以上体重を落とした私が考えるダイエットのコツ

2018年4月20日

こんにちは、アキラです。

今回は、私が考えるダイエットのコツを書いてみます。

・今現在、ダイエットに励んでる
・ダイエットに興味がある

人に役立つと思います。

ダイエットの経歴

2014年ごろの私は、食べることが数少ないストレス解消方法で、三食ともお腹いっぱいになるまで、とくに白米を食べまくっていました。

その成果もあって、最大時は、高校生のやせていた時の体重と比べて、30キロぐらい太ってしまいました。

それではいけないと思いたって、1年かけて、20キロ以上体重を落とし、3年たった現在も、多少の増減はあるものの、体重は維持しています。

具体的ティップス

以下は、実際自分が試して有効だったと思うダイエット方法です。

・一日三食を止める。二食、出来たら一食にする。
・○食事はよく噛む。
・○食べたものをすべてメモする。レコーディングダイエット。
・毎日体重を計り、数字をメモする。
・週5日以上のジョギング。
・筋トレ
・糖質制限。
・○お腹がすいたら、ガムを噛んだり、ハミガキする。
・◎とにかく寝る。睡眠不足はダイエットの敵

それぞれ説明します。

・一日三食を止める。二食、出来たら一食にする。

この方法には異論があるかもしれません。

『一日の食事の回数を減らすと逆に太る説』は、体が飢餓状態に入るとか、お相撲さんを例に出して唱えられているのを、たまに本で読んだりします。

ですが、わたしには合ってました。

一回の食事の量を制限するより、そもそも一日に食べる回数を、3食から2食(できたら1食)に減らす方が、はるかにストレスが少なかったです。

一度食べ始めると「お腹いっぱいになるまで食べたい欲望」を抑えるのは大変だけど、そもそも食べなければ、それほど強い食欲はわかす、お腹空いている状態に慣れちゃう、そんな感じです。

1食に食べられる量には限度がありますし、食事の回数を減らすことで、食後に胃が食べたものを消化するため頭がボッーとしたり、眠くなったりする時間も減らせたので、仕事の生産性の点でも、メリットがあったと思います。

いまも、基本的に食事は一日1食、多くても2食を続けています。

・食事はよく噛む。

こういう昔ながらの方法が、ダイエットには超有効でした。

「よく噛む」は、どんな食事にも万能ですが、とくに、お菓子とかスイーツを食べるときに有効な方法論だと思います。

甘いお菓子を、口の中でドロドロになるまで噛み続けることで、少量で満足感を得ることができます。

満足感を得られれれば、「(ホントはもっと食べたいのに)お菓子をこれ以上食べるのを止めよう」という強烈なストレスを抱えずにすみます。

噛むことで消化を良くし、食後、頭がボッーとする時間も減らせます。

・○食べたものをすべてメモする。レコーディングダイエット。

岡田斗司夫さんが著書『いつまでもデブと思うなよ』で提唱された方法です。

わたしはカレンダーに食べたものをすべてメモしています。

やってみてよかったなと思うのは、

  • メモするために、一つ一つの食品を明確に意識するので、無意識に食べることを無くせる。以前は前日に食べたものすら思い出せなかった。
  • 食事に感謝の心を持ちやすくなった。
  • メモの量で、視覚的、感覚的に、その日食べた量を把握できる。
  • メモするのが面倒なので、食べるのも面倒になる。

とくに、最後の食べるのにストップをかけやすくなったのは、ダイエットに有効でした。

食べるのがメンドイという感覚は、食べること、ひいては生きることを軽んじている不遜な気持ちだと批判されるかもですが、自分の中の「食べること」の優先順位を下げることは、意思の力を使わずしてダイエットを続けるコツの一つだと思います。

メンドクサイという感情は、食欲に対抗しうる強い力です。ダイエットに利用しない手はないです。

・毎日体重を計り、数字をメモする。

記録を取ると、自分を客観視できますし、過去の自分と競争したくなります。

・週5日以上のジョギング。

これは趣味ですね。ダイエットに必須とは思いませんが、やれる人はやった方が良いと思います。

気分が晴れるし、体重が重いと軽快に走れないので、ダイエットの動機にもなります。

筋トレ

腕立てを以前は10回もできませんしたが、今は100回以上毎日しています。

・糖質制限。

気が向いたらしてました。
たしかに、白米を抜くとがくんと体重が落ちたりします。

ただ、極端なダイエットは間違ってると思うので、完全に糖質を断つというより、少なくできれば御の字ぐらいに考えています。

・○お腹がすいたら、ガムを噛んだり、ハミガキする。

ハミガキは特に有効でした。

不思議と食欲が抑えられましたし、とくに寝る前にハミガキしたら、その後はもう寝るまで何も食べないというマインドが自然とセットされます。食べることを忘れられました。

・◎とにかく寝る。睡眠不足はダイエットの敵

寝れば、空腹を忘れられます。

おススメ

私の特におすすめの方法は以下の4つです。

・○食事はよく噛む。
・○食べたものをすべてメモする。レコーディングダイエット。
・○お腹がすいたら、ガムを噛んだり、ハミガキする。
・◎とにかく寝る。睡眠不足はダイエットの敵

ダイエットというと、何々の食品を食べるのが良いとよく言われたりしますが、「食べる」ことにフォーカスが言っている時点で、方向性として間違っていると思います。

そうではなく食欲自体を抑える方向に進むべきです。

×ダイエットのために何々を食べる
○食欲自体をどうやったら抑えられるか

食欲自体を抑えるといっても、もちろん全く食べなければ人は死んでしまうのですが、食べるとしても、特定の食品に頼ったり、または忌避したりするのではなく、バランスよく、ときにお菓子を食べることも自分に許す方がダイエットは続きやすいです。

強い意志でダイエットを続けようとするのは、どうせ続かないし、失敗した時の自己嫌悪が酷いので、止めるべきだと思います。

どんな食品でもよく噛んで味わうことが、食欲を減らすことにも、食事を楽しむことにも、健康にも、良い方法だと思います。

×何々という食品がダイエットに効くらしい。何々という食品は食べちゃダメ←ストレス大きい
○食事はバランスよく食べる。どんな食品も食べてよいから、その代わりよく噛んで食べる←ストレス低い

ダイエットの敵

・ご飯が美味しそうな漫画
・睡眠不足。とくに寝る前の判断力が落ちている状態

ダイエットのコツ

ダイエットにはさまざまな方法が提唱されて、流行っては廃れています。

朝バナナダイエットとか、いまなら糖質制限ダイエットでしょうか。
ダイエットに関する情報があふれていますね。
それに振り回されないことが大切です。

万人に有効な方法論はありません。

自分の外ではなく中。

ダイエットのコツは『自分の体の声を聞く』ことです。
ダイエットの本質は、自分の体との対話です。

編集後記

2時間1分で脱稿。時間切れ。思った以上に時間を取られてしまった。
後日加筆する。とりあえずアップした。

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