ダメブログ研究

雑魚ユーチューバーのクソ寒さはコンテンツの独自性のなさ

投稿日:2018年3月29日 更新日:

毎日クソつまらない動画を更新しても、全くアクセスが増えない零細ユーチューバーって、いるじゃないですか。

そういう他人のダメさを分析することで、自分はそうならないようにしましょうって話です。

雑魚ユーチューバー

っているじゃないですか。毎日律儀に動画投稿しているのに、
全くアクセス増えないユーチューバーって。

ねづっちのことじゃないですよ。
ねづっちは結構再生されてますから。

それ以下です、再生回数100以下。
下手したら、10以下でこれupした本人しか見てないんじゃないか、
ひょっとして、本人以外で観たのが俺が初めて?って思えるような動画を投稿しているユーチューバーのことです。

雑魚ユーチューバーとは
・ほぼ毎日動画投稿している
・一動画の再生数100以下

ブログで言うなら、このサイトみたいなユーチューバーのことです。

あなたも遭遇するはず

もちろんダイレクト検索ではなく、なにかの拍子で、たいてい分からないことグーグルで動画検索とかをきっかけにして、私の検索ワード選択が悪かったのか、はたまたグーグルのいたずら心なのか分かりませんが、そういうユーチューバーの動画に迷い込むことが、たまにあります。皆さんもあると思います。

たとえばどんなユーチューバーのことか、具体例を挙げてもいいんですが、無用なうらみを買いそうなんで、止めときます。

なぜ再生回数が増えないのか

雑魚ユーチューバーはなぜ再生回数が増えないのか。

再生回数をなぜ再生回数が増えないかというと、結局のところ、以下の二つに収斂されます。

・ニーズがない
・発見されてない

発見されていないについては、いまならSNSを利用するとか、本格的にやるならネット広告を打つとかになるのでしょう。

ここでは、雑魚ユーチューバーの動画にはなぜニーズがないのか、について焦点を絞って考えてみます。

ニーズがないのはコンテンツ自体が面白くないから、ではない

ニーズがない理由と言えば、そんなのコンテンツが面白くないからに決まってると思うかもしれませんが、そうじゃないと思うんですよね。

だって、有名ユーチューバーのコンテンツだってそんなに面白くないですよ。

ヒカキンの動画をみてください。


これ面白いですか?

ただ、喋ってるだけじゃないですか?

いや、やっぱり今となったらさすが日本一のユーチューバーで、細かい所に手が込んでいる、そこは雑魚ユーチューバーとは一線を画するんだ、とも言えますが、ヒカキンもはじめからここまで動画編集技術があったわけでなないと思うんですよ。

動画編集技術が高いから有名になったのではなく、アクセスがあるので、動画投稿を続けて行くうちに、自然と編集技術が上がったんだと思うんですよね。

決して、動画編集技術が、ヒカキンを有名ユーチューバーに押し上げわけではない。

コンテンツの面白さでも、編集技術の高さでもない。同じような動画なのに、なぜ一方の動画にはアクセスが集まり、一方には壊滅的にアクセスが集まらないのか。

どこが有名ユーチューバーと雑魚ユーチューバーを分けるのか。

有名と雑魚を分けるもの

先行者利益とか、運とか、才能とかもあるのでしょうが、ここではコンテンツの独自性から考えます。

雑魚ユーチューバーの動画って、なんかどっかで見た感じがするんですよね。

誰か有名ユーチューバーのモノマネ動画です。

ヒカキンとか、はじめ社長のマネをしているユーチューバーってたくさんいますよね?

そういう動画を見ると滅茶苦茶寒くなりませんか?

私は「うわーっ」って画面を直視できない感じになります。

素人と有名人の違い

ユーチューブに限らず、テレビとかで酔っ払いへのインタビューをしている時に、その酔っ払いがお笑い芸人の一発ギャグとかやっているのを見ると、無性に寒くなります。

ああ云う振る舞いも、日常生活においては、人間関係の潤滑油になるでしょう。

ですが、それは、たとえば同じ会社にいる同僚だから、上司だからと、すでにある程度の人間関係があって、はじめて成り立つわけですよ。

そういう人間関係がないネット上で、いきなり既に有名ユーチューバーがやってることと、ほぼ同じことを素人がやってるのを見せられても、ニーズがまったくありません。

コンビニ店員への愚痴動画とか、コーラの商品紹介動画は、ヒカキンとか、有名ユーチューバーがやるから、みんな見たがる、つまり、社会からのニーズがあるわけで、素人が同じことをやってもだれも見ない、ニーズがない。

だって、それならヒカキンを見ればいいわけですから。みんな有名人を見たいわけです。

素人がやる有名人のモノマネ動画でコンテンツに独自性が無い。
それゆえ、社会からのニーズがなく、再生回数が増えない。

人は、自己認識できていない人を見ると、寒いと感じる

結局、すでに多くのファンがいる有名人がやって初めて成り立つようなこと、例えば、ただ食っちゃべってるだけの動画を、素人が、同じようにやるから、寒いのだと思います。

少し難しい言い方をすると、人は、自己認識が大幅にズレてる他人を見ると寒くなるのだと思います。

寒さを感じる理由は、おそらく自己嫌悪と思われます。
誰しも、自分を客観的に見るって難しいですから。

雑魚ユーチューバーの動画は、自己認識ができないという自分のダメな部分を見せつられるから、見るとクソ寒いです。

結論

雑魚ユーチューバーの動画は、なぜ再生回数が増えないのか。

それは、コンテンツの面白い面白くない問題ではない。コンテンツの独自性の無さが問題なのであり、自己認識の無さの問題だ。

雑魚ユーチューバーは、、有名ユーチューバーのマネをしている限り、コンテンツに独自性が無い以上、絶対バズらない。

これって、ユーチューバーに限らず、何かを発信しようとする時、例えばブロガーにも参考にできるはずです。

編集後記

2時間29分で記事を書き終える。
予定より大幅に時間オーバーしたので後半部分をカットした。
次回は、今回割愛した「独自性って何?」について書く予定。

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