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放送大学に入学しないでも、放送大学の授業を観られるって知ってた?(授業の視聴方法、視聴のコツ)

投稿日:2018年6月8日 更新日:

こんにちは。アラフォーになって「勉強したい欲」にあふれているアキラです。

今回は、テレビで放映している放送大学の授業を観てみませんか、という話です。

視聴方法

基本的に、テレビにBS放送が映る人ならば、だれでも無料で放送大学の授業を観ることができます。

  • 「テレビにBS放送が映る人」、もしくは、BS放送が映らなくても、「関東にお住いの人」ならば、地上波でも観られる(ただし、地上波放送は平成30年9月末で終了
  • 視聴するには、放送大学の学生でなくてもOK
  • 視聴するのに、授業料など払わなくてよい。合法的に無料で観られる

詳しい視聴方法は、放送大学のページを見て欲しいのですが、

放送授業の視聴方法
http://www.ouj.ac.jp/hp/bangumi/howto.html

適当にリモコンをザッピングしていれば、深夜とかでなければ、放送大学の授業の番組が放映されてるのを見つけることができるはずです。

観られる授業科目は100以上

放送大学のページによれば、現在、テレビだと、116の授業科目が観られます。
https://vod.ouj.ac.jp/view/ouj/#/navi/vod?ca=492

これだけあれば、きっとあなたの興味に合う授業もあるでしょう。

放送大学の授業のレベルは、大学生が受けるレベルの授業が多いです。それ以上の、大学院生が学ぶような専門レベルの授業は少ないです。

視聴のコツ

ここから、2年ほど放送大学の授業を観てきた私が得られた、放送大学の「授業の受け方のコツ」を伝授しますが、その前に、まずは、放送大学の授業のスケジュールなど、授業の基本的性質について簡単に説明します。

放送大学の授業

放送大学の授業は、

  • 1つの科目は、全15回の講義で構成
  • 講義は、決められた曜日に毎週1回テレビで放映される
  • 1講義は、45分

といった構成になっています。

1科目が4か月に渡って全15回放映される感じです。

例外的に、1講義だけの特別授業や、連日講義が放送される集中放送授業期間もあったりします。

一般的な大学の授業と比べて、授業時間が45分と短いのが特徴です。

以上が、放送大学の授業の基本的性質になります。

それでは、私の考える「視聴のコツ」について書いていきます。

途中参加でOK

・授業科目を初回から観ることにこだわる必要はない。面白い授業を発見したら、途中の回からでも良いので参加する(観始めてみる)。

一般の大学であれば、期が始まる前に、受講する科目を念入りに調べたりすると思うのですが、放送大学では、同じ授業が毎年繰り返し放送されます。なので、もっと気楽に授業を観るべきでしょう。

「初回から観れなかったから、もうこの科目を観ても意味ないや」とか、「初回から始まる来年を待って観始めよう」と思う必要はまったくありません。

「面白い授業だな」と思ったら、途中の回からでも、とりあえず最終15回目まで観て、来年、再放送されたら、初回からもう一度観れば良いのです。

学期の始まりにこだわらず、途中参加になってもよいので、今すぐ(この記事を読んだ今すぐ)、放送大学の授業を観てみるのがコツです。

印刷教材を買わなくても授業は理解可能

・「印刷教材」があるが、買わなくても、授業は理解できる。

放送大学の授業には、「印刷教材」という名の教科書があります。

「印刷教材」といっても、単なるレジュメではなく、れっきとした本です。大型書店や、アマゾンなどネット通販で、一般図書として売っています。

値段は、一般の本と比べ、ページ数のわりにやや割高。

この「印刷教材」が手元に無くても、講師の説明だけで、授業は十分理解することが可能です。

これはおそらくですが、講師には、「印刷教材」を持ってない人でも理解できるような説明をするようにとのお達しがあるような気がします。

なので、テレビで授業を観るにあたり、とりあえず「印刷教材」を買わないでも大丈夫です。

わたしは、15回観終わったあとに、とくに面白かったなと思った授業の「印刷教材」だけ、復習用に購入しています。

講師の「教える能力」には差がある

・「わかりやすく教える能力」は、講師によってかなり差があるので注意する

放送大学の授業は、テレビで放映されるので、他の大学教授などの目に止まる可能性もありますし、録画されればその後もずっと形として残ります。

そのため、放送大学の授業は、「知識の正確性」にはかなり気を使って作られてる、との記事を、よそのサイトで読みました。

なので、受講生は、授業を受けるにあたり、「知識の正確性」を心配する必要はほとんどないのでしょうけど、残念ながら、「教え方の質」といいましょうか、教える能力は、講師によってかなり違います。

映像をたくさん使ってテレビの特徴を生かすなど、工夫している講師もいます。

一方、なかには、「知識の正確性」を重視してなのか、「分かりやすく教えることに関心がない」のかわかりませけど、原稿を棒読みしてくる、催眠術師もいます。

「当たり」の講師を探してみることです。いきなり「ハズレ」を引いたからといって、そこで諦めないことが大切です。

オンタイムではなく録画推奨

・授業は録画したうえで、再生速度を速めて観る

多くの放送大学の授業は、テンポがまったりしてますので、当倍速で観ると、時間がもったいないです。

放送大学の授業は、DVDなどに録画し、パソコンの動画ソフト等を使って、再生速度を速めて観ることを強くオススメします。

この点、放送大学に入学している人ならば、インターネットで授業を受講でき、簡単にネット上で授業を1.5倍速で観ることができます。

残念ながら、このインターネット受講サービスは、現時点では、放送大学入学者限定利用となっています。

もっとも、放送大学に入学していない人も、一部の講義については全15回多くの講義では初回に限り、インターネットで授業を観ることができるます。これを利用して、再生速度を速めて視聴したり、お気に入りの授業を探したりするとよいでしょう。

まとめ

以上、「放送大学の視聴方法とそのコツ」を書いてみました。

次回は、「わたしが見つけた放送大学のオススメ授業」を紹介します。

編集後記

・3時間で記事脱稿。

・事前の予想以上に、記事の完成に時間がかかってしまう。そのため、「オススメ授業」まで、この記事の中で書いてしまう予定だったか、時間切れになりそうなので、記事を分割し、「オススメ授業」は次回書くことにした。

・この記事も、ラジオ授業のことなど、あとで加筆、修正したい。

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