まとめブログ

「仕事の生産性」を上げる、たった二つのコツ

2018年5月24日


こんにちは。

「2ちゃんねる」、…いまは「5ちゃんねる」と名前を変えましたけど、「2ちゃんねる」と言ったほうが伝わりやすいと思うので、「2ちゃんねる」と言いますが、

「2ちゃんねるまとめ管理人」として、毎日まとめ記事を編集して、収入を得て、日々の生計を立ててるアキラです。

今回は、「仕事の生産性を上げるたった2つのコツ」について話したいと思います。

タイトルは、アクセスが欲しくて、意識高い系の人が、いかにもクリックしそうなものにしてみました。あなたがこの記事を読んでるということは、成功のようですね。「まとめ管理人風情が、偉そうに生産性とか言いやがって」と思われるかもしれませんが、まあいいじゃないですか。こうして出会ったのも何かの縁です。今回読まないと、二度とこのブログにたどり着けないかもしれませんよ。せっかく読み始めたなら、最後まで読んでください。

まとめの生産性が24%上がった

わたしは「Time Note」と名付けたノートに、その日1日の、

・「まとめた記事数」
・「まとめに費やした合計時間」
・「1記事完成までの平均時間」
・「アクセス数」

などを、毎日メモしています。
生産性を挙げるために、データが欲しかったからです。

で、ノートをつけ始めた2017年4月における1週間の平均と比べ、先週は、まとめに費やした時間が、1日平均して、1時間43分の削減、パーセントだと24%、約4分の1の時間を削減することに成功しました。

具体的に言うと、2017年4月は、1日平均して「7時間13分」まとめに費やしていたのが、先週は、更新記事数はほとんど変わらないのに、「5時間30分」になりました。

更新記事数や、記事の質はほとんど変えていないので、単純に生産性が24%向上したといえるでしょう。1年かけてようやく、ここまでこれました。

生産性を上げる2つのコツ

1年間、まとめに費やす時間削減のため、色々試行錯誤したのですが、その結果、私が決定的に大切だなと思ったことは2つです。

その2つとは、

・時間で仕事を切り上げる
・リズム

この2つが、わたしの生産性向上に直結しました。

時間について

まず「時間で仕事を切り上げる」について説明します。

仕事、私の場合は「まとめ」ですが、まとめる前に、まとめに使う時間を「何時から何時まで」と決めて、どんなことがあっても、その時間が来たら、強制的に仕事を切り上げるようにしました。

事前に決めた時間が来たら、問答無用に仕事を切り上げる。

私は、時間で仕事を切り上げることを「Time切りの法則」と呼んでいます。「法則」と名称することで、自分の中で絶対守るべきルールと意識するためです。

これが、生産性を上げるのに役立ちました。

強制的に退社時間を2時間早めてみよう。

そうすれば、効率的に仕事を終わらせるにはどうしなくてはいけないか、考える癖が自然とつく。

大切なことは、終わらない仕事を、労働時間を増やすことで解決しようとしないことだ。

引用:「多動力」堀江貴文著

いままでは、アクセス数が少なかったり、記事の更新数が少なかったりした場合は、予定した時間をオーバーしても、まとめる作業を続けてたのですが、それを止めました。

仕事を切り上げる時の基準
×アクセス数、更新記事数
○時間

時間を基準にすることで、強制的に時間配分を変える。…これは言うのはすごく簡単ですけど、実際に実行し、身に付くのに、私は1年間かかりました。

リズム

2つめは「リズム」です。

生産性をあげるために、スピードを上げること自体を意識するより、「リズム」を良くすることを意識し、結果的にスピードが上がってる。そんなイメージです。

堀江さんも同じようなことを言っていますね。

大量の仕事をこなすために、必要なのは「速度」ではなく「リズム」だ。「リズム」を乱す障害を取り除き、一直線に駆け抜けよう。

引用:「多動力」

とくに、仕事始めの「リズム」は重要です。

いったん「リズム」が出ちゃえば、その後は、それほど意識せずとも、勝手に「リズム」が出ますから。

チームで仕事をしている人の注意点

ただ、人によっては、たとえば、会社でチームで働いたりする場合などは、仕事の途中で邪魔が入らないようにして、せっかく出した「リズム」を、途中で崩さないように工夫する必要があるでしょう。

自分は仕事が遅いと思っている人は「リズム」良く仕事ができているか見つめなおしてみよう。

資料をチェックしている途中で電話に出て、電話を切ったらまた最初から読み始めるなどしていては時間がいくらあっても足りないのは当たり前だ。

引用:「多動力」

まとめ管理人は孤独

…自営業で、実家でしこしこまとめ作業している私には、あまり関係のない話ですね。

実家引きこもりの私にとっては、途中で仕事の邪魔が入ることは、母から「テレビの録画ができないからやってくれ」といった注文が入る場合など、レアケースです。ほとんどありません。

なので、私は、とにかく仕事始めをいかに「リズム」よく、気持ちよくスタートできるかを気をつけています。

具体的に言うと、その日一番最初にまとめるスレは、アクセスを集めやすそうなスレとかではなく、とにかく短い時間でまとめやすそうなスレからまとめて、まずはまとめる「リズム」を出すよう心がけています。

この「リズム」は、わたしもそうですけど、案外軽んじられがちなので、盲点だと思います。

他の方法

この2つ「時間で仕事を切り上げる」「リズム」以外にも、もちろん生産性向上のために、様々な方法を試しました。

・ストップウォッチを使う
・作業の25分ごとにストレッチ、筋トレを行う
・立ち机の利用
・3時間ごと部屋の空気を入れ替える
・食事のタイミング、食事の量を工夫する
・毎日のジョギングなど、定期的に運動を行う

など、です。

これらも、間接的には生産性向上に役立ったと思いますし、やらないよりはやったほうが絶対良いと思います。ですが、まー、おまけって感じです。

私にとっては、「時間」と「リズム」が、生産性向上に直結しました。

生産性向上は突然に

この記事を読んで、いまから「時間で仕事を切り上げる」「リズム」を意識して、仕事に取り組んでくれる人がいたら、この記事を書いた者にとって「望外の喜び」ですが、一つ注意点が。

それは、「時間で仕事を切り上げる」「リズム」を意識したからといって、いますぐ生産性は上がりません。

いや、中には、いますぐに生産性が上がっちゃうラッキーな人もいるんでしょうけど、私は違いました。

「時間で仕事を切り上げる」「リズム」とかは、わたしも最近知ったとかではなくて、前から「そうすると生産性向上する」といわれていることは知っていました。

堀江さんの本とか、ちきりんさんの本とかに良く書かれていることですからね。

でも、「知っている」と、実際に「自分ができる」との間には、距離があります。その距離は人によって違いますけど。

なので、「時間で仕事を切り上げる」「リズム」を意識してもできなかったり、上手くいかなかったりする人もたくさんいると思います。それでも、とにかく意識し続けることです。

わたしも1年間、試行錯誤しているうちに、ここ1カ月です。自分でもきっかけはよく分からないのですが、「時間切り」や「リズム良く」が自然とできるようになったのは。

めっちゃ陳腐な言葉になりますが、諦めないことが大切だと思います!苦しんでいた過去の自分へアドバイスできるならば「とにかく気楽に粘れ!」と言いたい。

まとめ

まとめると、生産性向上には

・時間で仕事を切り上げる
・リズム

の2つが有効だよ、という話です。

時間が来たら、強制的に仕事を切り上げる。
「リズム」は、とくに仕事始めの「リズム」ですね。

チャレンジしてみてください。

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