ブログ論

ブログで「記事を量産する」ためには、何かを諦める必要があると悟った話

2018年5月7日

こんにちは。プロブロガーを目指しているアラフォーのアキラです。

今回は、「ブログで記事を量産するためには、様々なことを諦めたり、犠牲にしなきゃいけないんだなぁ。いままでの自分のままではダメなんだなぁ」と気付いた話です。

最終的には、「成功するためには犠牲が必要」という話にもっていく腹づもりです。

「記事を量産する」の定義

ちなみに、「記事を量産する」とは、「ブログで1日2記事以上をアップすること」と定義していますが、この定義は人それぞれだと思います。

諦めることリスト

記事をたくさん書くために、諦める必要があるのは主に2つです。

  1. 記事の質
  2. ブログ以外の時間

逆に言えば、この2つを諦めれば、記事の量産化は十分可能になります。

記事の質

諦めるべきことの1つ目は、「記事の質」です。

「記事の質」にこだわると、1つの記事が長くなったり、細かい表現に必要以上にこだわってしまったりで、1日で記事を完成させることができません。

逆に、自分の心の中にある「記事の完成形」に要求するハードルを低くして、つまり「記事の質」を諦めれば、短い時間で書きあげることができます。

記事を量産化するためには、「記事の質」を諦めて、1記事に掛ける時間を少なくすればいいのです。

私の場合

現在、1つの記事に、平均2時間30分かけているのですが、記事の質を諦めれば、この時間を短くできます。

ブログ以外の時間

諦めるべきことの2つ目は、「ブログ以外の時間」です。

当たり前ですが、1日の中でブログの記事作成に配分する時間を多くすれば、記事をたくさん書けることになります。

1日24時間と決まっていますから、ブログに使う時間を多くするためには、必然的に、「昨日までやっていたブログ以外のことを、明日も同じようにやること」を諦める必要があります。

私の場合

現在、1日24時間のうちブログに割り振っている時間は、だいたい3時間になります。

実際に「記事をタイピングしている時間」以外にも、記事の構成をメモしたり、グーグルアナリティクスでブログのアクセスをチェックする時間があるからです。

これを2時間増の、1日5時間ブログに配分するようにしたい

そのためには、2時間分ほかのことを諦める必要があります。

私の諦めるリスト

読者の方の参考になるよう、私の場合の「諦めるリスト」を挙げてみます。

ブログ以外を妄想する時間(たとえば、別人格となって女の子にモテてる世界線を生きてる自分を妄想する時間)

ツライ日常生活を生きるうえで、鎮痛剤としていた妄想をやめるか、少なくする必要があります。

この時間を、ブログの記事構成や、記事ネタ探しを考える時間にあてます。

食事後にテレビを観る時間

多いときは、1日2時間ぐらいテレビを観ます。

テレビを観るといっても、事前に録画していた勉強に役立つと思われる番組(NHKとか教育番組で放送してそうな奴)を、しかも1.3倍速で観ているので、それほど無駄にはなっていない時間です。

大量のアウトプットには、大量のインプットが必要となりますから。

ですが、時間制限を設けて、ダラダラ観るのは止めます。

キンドル読み放題で漫画などを読みまくる時間

これもインプット自体はOKなので、時間制限を設けます。

2ちゃんねるまとめの編集に使う時間

現在、2ちゃんねるまとめの編集に、1日平均6時間30分使っています。この時間が一番多い。

これでお金を稼いで、生活の糧にしているので、今すぐゼロにはできませんが、少しづつ時間を減らしています。

2018年中に、1日平均3時間59分以下が目標です。

「諦める」で気をつけること

「睡眠時間」と「運動する時間」は諦めない、削らないようにします。

「睡眠時間」と「運動時間」を削ることは、かえって、生産性が下がってしまい、記事を量産化できないからです。

「記事量産」を継続することで起こる変化

以下の話は、まだ実現していないので、捕らぬ狸の皮算用になります。

「1、記事の質」と「2、ブログ以外の時間」を諦めることで、「記事を量産する」ことに成功した暁には、以下の変化が起こると予想しています。

記事の質が上がる
ブログに多く時間配分することが習慣付けられる

「質の低い記事を量産する」ことで、自然と「記事の質」が上がるはずです。

いわゆる「量から質へ」です。

「記事の質」を上げるコツ

「記事の質」を上げるためにも、まずは「質」を諦めて「量」を確保する。

「質」を上げるため、まずは「質」を下げるという、一見矛盾した行為をするのがミソである。

43日連続で記事更新した結果、得られた知見です。

他の方法もある

私の意見に反対し、「記事の質」を諦めてはダメだという意見もあるでしょう。

ブログについて書かれた他のサイトでは、アクセスを集めたり、収益を上げるためには、「1週間に1記事の更新で十分」とか、「ある程度の記事数が蓄積されたら、新記事作成より過去記事の修正が大切」とかいう意見もありました。

自分に合うやり方を選べばよいのです。

私の場合、「記事の質」にこだわってしまうと、どこまでもこだわってしまい、いつまでたっても記事をアップできない、という悪癖がありますので(2年間実証済み)、「質より量」作戦で行きます。

質が低かろうと、記事をアップしなければ、ブログで何か起こる可能性はゼロです。ゼロと1は決定的に違います。

成功するため

記事のまとめに入ります。

私のやり方でも、他のやり方でも、いずれのやり方にせよ、ブログで「それなりのアクセスを集めたり、収益を上げたり」といった「成功」をおさめるためには、何かを諦める必要があります。

ブログに限らず、何かで成功するためには、それ相応の犠牲が必要です。

「一体私は何を犠牲にするのか、諦めるのか」自分の中で明確にしたうえで物事にあたると、覚悟が決まって、成功の近道になります。

私は「まとめ管理人」から、「プロブロガー」へジョブチェンジするために、記事を量産する必要があります。そのため、

  1. 記事の質
  2. ブログ以外の時間

この2つを諦めよう、そんな話でした。

編集後記

2時間35分で脱稿。結局、いつも通りの時間がかかってしまった。

もっと質を下げるぞ!気楽に記事をアップするぞ!

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